AZABUJYUBAN~散歩風景~
赤い靴の女の子 きみちゃん像
赤い靴の女の子 きみちゃん像
童謡「赤い靴」のモデル。3歳で母かよと別れ、6歳で育ての親ヒュエット夫妻とも別れたきみちゃんは、ただひとり看取る人もいないまま、今の麻布十番の孤児院で9歳の生涯を閉じました。
きみちゃんのお話は、それで終わりません。
像が出来たその日の夕方、誰かがきみちゃんの足元に18円を置き、それがチャリティーの始まりになります。
現在でも麻布十番納涼まつりで、きみちゃんの傍らにチャリティー広場が作られ、集まった寄付金は毎年世界の恵まれない子ども達のために全額ユニセフに寄付されています。

東京都内最大の銀杏
善福寺
お店の前の通りを麻布十番駅から離れるように歩いていくと善福寺への入り口があります。意外と知られていませんが、あの福沢諭吉のお墓があります。推定樹齢700年の東京都内最大の銀杏も一見の価値あり。
善福寺 善福寺入口